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「こいつやるな……」と思われる“見た目だけ”強い4つのチップトリック

「ポーカーが強くなりたい」。誰しもが抱く純粋な願いだけど、その道のりは果てしなく、厳しい……。ならば「見た目だけ」でも強くなるのはどう?ポーカーの猛者たちは、うず高く積み上げられたチップに手をかけ、カチャカチャと手遊びしてクールな雰囲気。この雰囲気だけでもどうかまとえないものか……。ということで、最近練習をはじめたというライター・まこつが、簡単かつ効果的な4つのチップトリックを紹介します。

チップトリックができる人は強そう?

最近自分はポーカーにはまっているのですが、2ヶ月くらい前にポーカー系Youtuberの世界のヨコサワさんの動画を見たのをきっかけに「チップをシャッフルしている人って強そうに見える……!」と思い、「チップシャッフル」の練習を始めました!アミューズメントカジノにもよく行くのですが、チップトリックをしている人は多く、できる人は実際に強いイメージがあります。

ブラフがひとつの戦略となるポーカーでは「強そう」って大事ですよね。例えば、自分がチップトリックをできない頃、チップトリックをしている人を見て「この人上手そうだな……」と思い、自分が勝っているハンドを降りた……なんてこともありました。あと、2年くらい前にカジノの本場ラスベガスに行った時に、カジノの常連っぽい人がチップをカチャカチャやりながらコロナビールを飲んでいてとても憧れたのを今でも覚えています!

今回は、そんな「強さ」を演出できるチップトリックの中でも簡単にできてすぐに身につけられるトリックを中心に紹介していきます!

1ヶ月くらいでメジャーな技はだいぶできるようになる!

自分は、チップトリックは難しそうと敬遠していたのですが、「世界のヨコサワ」さんの動画をきっかけに、練習をはじめて2日ほどで「チップシャッフル」という一番メジャーな技ができるようになったんです。最終的にはチップトリックに更にハマってしまい、自分でチップを買って、家でYoutubeを見ながらチップトリックで遊ぶのが日課になってしまいました。

最初の「チップシャッフル」ができてからは意外とトントン拍子で他の技もすぐできるようになり、1ヶ月くらいでメジャーな技はだいたいできるようになりました。

チップトリックの技は色々とあり、難しそうに思えるかもしれませんが、ここではゼロから1ヶ月ほどでマスターできる技に限定してお伝えしますね。卵を割る時に必ず殻も入ってしまうほど超不器用な自分が、実際に1ヶ月でできるようになったので、みなさんも絶対できます!「こいつやるな……」と周りから思われるように、見た目だけでも強くなっちゃいましょう!

小慣れ感を出そう。「エレベーター」

難易度 |★☆☆☆☆
強そう度|★★☆☆☆

チップ10枚の山を5枚ずつに分けて、下5枚を上5枚に重ねる技です。非常にシンプルで簡単ですが、素早くできるようになるとかっこいい技です。

エレベーターが上手にできるようになるとチップの分け方が上手くなり、チップをベットする際に、自分や相手のベットの量がすぐわかるなどスムーズにゲームを進行できるので、かなりかっこよく見えます!

ベット額は相手にわかりやすく5枚単位で重ねて出すことが多いので、パッと5枚や10枚出すことができるだけでも小慣れ感を出すことができますよ!

王道だけどイケてる。「チップシャッフル」

難易度 |★☆☆☆☆
強そう度|★★★★☆

チップシャッフルは最も基本的なトリックであり、様々な場面でやりやすく、かっこいい技です。基本的には10枚のチップを2つの山にし、片手で交互に重ねていく技で、慣れてくると20枚でもできます。

ポーカーでチップシャッフルをしながら考え、その後のオールインはかっこよくしびれます!相手から見たら平静を装っているように見えますので同じテーブルに着くと「強いプレイヤーだな」と思われやすいです。

カードが配られているのを待つとき、ベット額や戦略を考えている時など様々なシチュエーションで使います。チップシャッフルをしてからオールインをすると非常に上級者に見えるのでオススメです!

静かでスマート。「親指フリップ」

難易度 |★★☆☆☆
強そう度|★★☆☆☆

チップ3枚を使い、親指・人差し指・中指の3本でチップを支える。その後一番外側のチップを親指で内側に持ってくる技です。

ペン回しのようにずっと続けることができ、チップシャッフルと違いあまりカチャカチャ音が鳴らないので、こちらを好む人も多いです。次に紹介する「チップツイスト」と組み合わせるととてもかっこいいですよ!

トップポーカープレイヤーのダニエル・ネグラーノさんもよくやっているのを見かけます。次の一手を考えているときにやると良いでしょう。

指の上のサーカス。「チップツイスト」

難易度 |★★★☆☆
強そう度|★★★★☆

チップ3枚を使い、親指・人差し指・中指でチップを支え、両脇のチップを親指で持ち上げて残った真ん中のチップを180度時計回りに回転させる技です。親指フリップからつなげると非常にかっこいいです!

これまでのトリック比べると少し難易度が高く、自分も4、5時間練習してできるようになりました。実はこの技、カジノなどでやっている人は少ないです。理由はおそらく失敗するとチップが飛んで行ってしまいやすいからでしょうか……。やっている人が少ない分マスターすれば一目置かれることは間違いありません!

自分はよくポーカー中に考えているときに使います。「親指フリップ」から「チップツイスト」につなげて2、3回やったら「チップシャッフル」……、というのがかっこいいですよ!

チップに触り続けるのが大事

チップトリックのオススメ練習法は、自分でチップを買って常に触っておくことです。カジノチップは高いものでもなく、Amazonなどで10枚400円くらいから売っています。パソコンしながらいじったり、映画見ながらいじったりしているとあっという間に上手くなります!

みなさんはペン回しをできますか?おそらくできる方も多いと思います。ペン回しができるようになったのはペンをよく握っていた中高生あたりではないでしょうか。チップトリックも同じでチップに触れていればすぐできるようになるのです!

とくにポーカーやバカラ、ブラックジャックなどのテーブルゲームは待ち時間が多いですよね。その待ち時間中にやるのがベスト!ポーカーでフォールドした時、バカラでデッキ交換をしている時、ブラックジャックで他の人がプレイしている時などがオススメです。慣れてきたら意外とすぐかっこいい技もできるようになるので、手が空いた時にチップに触っておくクセをつけるとすぐに上達しますよ!

どのくらいの練習が必要?

先ほど紹介したチップトリックはまったくの初心者の状態から1週間ほどでマスターできました!最初の「チップシャッフル」が綺麗にできるようになるまでが少し大変ですが、それを乗り越えれば思っていたより簡単にできますよ。どのトリックでも共通して言えることは、力を抜くことがとても大切です!

チップトリックをする上での注意点

チップトリックをする上での注意点は大きく2つあります。

ひとつは、大きい額のチップでやらないこと。カジノチップは1ドル、2ドル、5ドル、10ドル、50ドル、100ドルなど様々な金額のチップがありますが、自分が持っているチップの大きい額でチップトリックをするとディーラーに注意されることもあります。特にポーカーでは相手のスタック(チップ量)に応じて戦略が変わるゲームのため、スタックをごましていると思われないよう注意が必要です。自分が持っている一番小さい額のチップでチップトリックをするようにしましょう!

ふたつ目はチップトリックの失敗が動揺に見られてしまうこと。プレイヤー対プレイヤーのポーカーでは相手の心理状況を見ようと上手いプレイヤーは細かな行動を観察してきます。そのため、チップトリックの失敗が動揺なのではと思われる可能性があるので、大技のトリックは慣れてからにしましょう。

まずは「見た目だけ」でも強くなろう!


この記事では周りから「強そう」と思われるチップトリックについてご紹介していきました。トリックをできるようになるだけで「こいつできる……」と思われやすいですよ。

他にも、チップトリックができるようになるとやっぱり「かっこいい」ですよね!アミューズメントカジノなどで、映画のワンシーンに出てくるような、考えながらチップシャッフルをする人がいたら、つい魅入ってしまいます。

その他にもディーラーさんとチップシャッフルがきっかけで話ができて、仲良くなれました。何より自分はアミューズメントカジノで「そのチップカチャカチャするのどうやるの?(笑)」と話しかけられたことがきっかけで、友達ができたこともあるのです!

見かけからでも強く見られるように意識すると、ポーカーやブラックジャックなどのゲームの楽しみがもっと広がるはずですよ!

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